2009年1月20日 (火)

ブロガーの声が続々届いています!

『CHEチェ 28歳の革命』公開に当たって、たくさんのブロガーの方の声が届いてます!

コメントありがとうございます!
tomoさん、hiroさん、emirinさん

トラックバックありがとうございます!
『チェ 28歳の革命』ひげは濃厚、映画は淡々 (常楽ブログ)
チェ(社会の役に立ちたいと願う大学生の日記)
Che Guevara (SWANの 「Trust me!」)
Guevaraの魂は死なず (SWANの 「Trust me!」)
GuevaraとMaradona (SWANの 「Trust me!」)
チェ 28歳の革命 (IT so easy !! 時空社長の日記)
「チェ 28歳の革命」人は変われる、国はどうだ (soramove)
チェ 28歳の革命 (読書好きの読書好きによる読書嫌いの為のページ)
【妄想159】「CHEチェ 28歳の革命」 感想 (日本妄想協会 paradigm shift)

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『CHEチェ 28歳の革命』大ヒットスタート!

『CHEチェ 28歳の革命』大ヒットスタートです!興行収益ランキングだと2位に初登場。
予想以上に若い層やカップルも劇場に足を運んでいる模様です。

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2009年1月10日 (土)

『CHEチェ 28歳の革命』公開!

世紀の2部作の第1弾『CHEチェ 28歳の革命』がいよいよ公開です!
観た人はぜひコメント、トラックバックをしてください。

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2009年1月 8日 (木)

ベニチオ・デルトロの熱演は必見

ゲバラを演じたのはご存じベニチオ・デル・トロ。
本作の熱演で第61回カンヌ国際映画祭の最優秀男優賞を手にしています。

『ユージュアル・サスペクツ』(1995)で強烈な印象を残し、
『トラフィック』(2000)でアカデミー助演男優賞を受賞した
ハリウッドきっての演技派です。

とにかく今作でキャリアハイともいえる熱演を見せています。
入念なリサーチや、役作りのために25キロもの減量を行うなど
ゲバラが乗り移っているのではないか?と感じさせる凄みのある演技を披露しています。

しかし、さすがのデルトロもゲバラを演じるにあたっては
相当なプレッシャーを感じ悩み恐怖すら覚えたようです。

Che1

Che2

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2009年1月 5日 (月)

医者でもあり旅人

『CHEチェ 28歳の革命』ではカストロと出会いキューバ革命へ出発する所からスタートしますが、その前に「ゲバラが「医者」「旅人」である」というキーワードを忘れるわけにはいきません。

ゲバラは、幼い頃から喘息を繰り返しており、それがきっかけで医学の道に進む事となり1953年に医学部を卒業し25歳で医学博士となります。が、彼はアルゼンチンが軍医制を取っていた為それを嫌がり「貧者のための医者」として生きる事を選びます。
映画中でも医師としてのシーンが多数出てきますので確認ください。

また、医学を学ぶ傍らラテンアメリカをはじめ各地を放浪します。
様々な地に赴いているのですが特に有名なのが1952年に親友のアルベルト・グラナードと二人でノートンバイクにまたがった南米旅行です。この旅は『モーターサイクル・ダイアリーズ』(ウォルター・サレス監督、ガエル・ガルシア・ベルナル主演)として映画化された事でも有名です。
しかし、この放浪の旅を通じて南米の貧困という過酷な現実を知る事となり、この時の経験がのちの革命家としての人生を決定づける事になりました。
その後も旅を続けながら様々な仕事に就き、多くの活動家と出会います。

そして、1955年メキシコ・シティーのインペリアル・アパートでバチスタ軍事政府へのクーデター失敗し再びキューバにもどろうと考えていた国外追放中の盟友フィデル・カストロと運命の出会いを果たすことになります。

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2009年1月 1日 (木)

ゲバラが元旦にYouTubeをジャック!

http://jp.youtube.com/user/gagamovie

Youtube_che2

Youtube_che_3

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2008年12月29日 (月)

2部作になった理由

当初ゲバラの人生を全て描くのは不可能とされ『CHEチェ 39歳 別れの手紙』のみで製作する予定だったようですが、「なぜボリビアに行くのか?」が観客が理解しづらいとして「キューバ革命」「ニューヨークでの国連演説」を追加し再構築した為、2部作になりました。

ちなみに本作のプロデューサーであるローラ・ビッグフォードと製作にも参加しているベニチオ・デル・トロはチェ・ゲバラの映画化に興味をもったのはアカデミー賞受賞作『トラフィック』よりも以前のことだったようです。

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2008年12月26日 (金)

なぜ「チェ」か?

そして映画のタイトルでもある「チェ」。キューバ人ではなくアルゼンチン人です。

ゲバラは、本名はエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナといい、この「チェ」はあだ名です。また、カストロと出会った1955年頃から呼ばれるようになったようです。

アルゼンチン人であるゲバラの口癖、「やあ!」とか「おい!」という掛け声からきており、キューバの民衆達が親しみと敬愛を込め呼ぶようになったのがきっかけと言われています。

ゲバラはキューバ革命軍の従軍医師兼部隊長として参加しますが、初めはキューバ人に煙たがられていたようです。が、彼の人柄と任務に打ち込む真面目さが周囲の人の心を次第に開かせ、「チェ」と呼ばれ慕われるようになりました。

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2008年12月25日 (木)

永遠の革命家、英雄たちの英雄

今なおカリスマ、シンボルとして慕われるエルネスト・チェ・ゲバラ。

ゲバラは処刑される最後の最期まで”最大多数の最大幸福を実現する方法としての社会主義”を世界に浸透させるべく戦いつづけた愛にあふれた「永遠の革命家」でした。

また、どこに行くにも長髪・ヒゲ、ベレー帽に戦闘服のままで、西欧各国や日本など海外を駆けめぐります。国連でもその姿のまま堂々とアメリカの中南米支配を批判し世界中の注目を集めました。(この演説シーンは『CHEチェ 28歳の革命』でのハイライトシーンでもあります。)その姿はファッションアイコンとしても有名です。

当時ハイスクールにいたジョン・レノンは「あの頃世界で一番かっこいいのがエルネスト・チェ・ゲバラだった」と言い、ジョニー・デップはペンダントを身に着け、マラドーナは腕にタトゥーを入れています。そして盟友カストロは「チェほど勇敢な戦士はいない」と讃えています。「英雄たちの英雄」でもあるのです。

弱者のために戦い生き、体制に媚びないその熱い生き様、個性は死してなお現在でも世界中で愛されています。

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ブログオープンしました

『トラフィック』でアカデミー賞を取った、スティーブン・ソダーバーグ監督&ベニチオ・デル・トロ主演コンビによって英雄チェ・ゲバラの半生が描かれた4時間28分の超大作、『CHEチェ 28歳の革命』(1月10日公開)『CHEチェ 39歳 別れの手紙』(1月31日公開)がいよいよベールを脱ぎます。

第一部『CHEチェ 28歳の革命』ではゲバラがフィデル・カストロと出会いキューバ革命を成し遂げるまでが描かれ、そして第二部『39歳 別れの手紙』ではキューバ革命後、世界各地で戦ったのちボリビアへ赴き反政府運動を組織し、壮絶なゲリラ戦の末、処刑されるまでの姿を描きます。

キューバ革命50周年というメモリアルイヤーにふさわしく"20世紀最大のカリスマ"を描いたこの世紀の2部作を本ブログでは、公開を盛り上げるべく情報を更新していきます。

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