« ブログオープンしました | トップページ | なぜ「チェ」か? »

2008年12月25日 (木)

永遠の革命家、英雄たちの英雄

今なおカリスマ、シンボルとして慕われるエルネスト・チェ・ゲバラ。

ゲバラは処刑される最後の最期まで”最大多数の最大幸福を実現する方法としての社会主義”を世界に浸透させるべく戦いつづけた愛にあふれた「永遠の革命家」でした。

また、どこに行くにも長髪・ヒゲ、ベレー帽に戦闘服のままで、西欧各国や日本など海外を駆けめぐります。国連でもその姿のまま堂々とアメリカの中南米支配を批判し世界中の注目を集めました。(この演説シーンは『CHEチェ 28歳の革命』でのハイライトシーンでもあります。)その姿はファッションアイコンとしても有名です。

当時ハイスクールにいたジョン・レノンは「あの頃世界で一番かっこいいのがエルネスト・チェ・ゲバラだった」と言い、ジョニー・デップはペンダントを身に着け、マラドーナは腕にタトゥーを入れています。そして盟友カストロは「チェほど勇敢な戦士はいない」と讃えています。「英雄たちの英雄」でもあるのです。

弱者のために戦い生き、体制に媚びないその熱い生き様、個性は死してなお現在でも世界中で愛されています。

|

ゲバラとは」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530216/43646796

この記事へのトラックバック一覧です: 永遠の革命家、英雄たちの英雄:

» GuevaraとMaradona [SWANの 「Trust me!」]
 「誰だ!この肥満体は?」なんて言っちゃいけません。偉大なる“神の子”DIEGO MARADONAのちょっと前の姿です。        注目は右上腕のTATOO。なんとゲバラが描かれているではないです... [続きを読む]

受信: 2009年1月16日 (金) 12時13分

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。