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2009年1月10日 (土)

『CHEチェ 28歳の革命』公開!

世紀の2部作の第1弾『CHEチェ 28歳の革命』がいよいよ公開です!
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 今日はmovix仙台のメンズデー(←男性はすべての映画が1000円で観られる日。仙台にはこういうのがあるんですよ。男女同権です)だったの... [続きを読む]

受信: 2009年1月16日 (金) 00時30分

» Che Guevara [SWANの 「Trust me!」]
 Che Guevara という、本気で世界を変えようとした男が存在したことを忘れてはならない。  経済や文化のグローバル化を正しいと信じ、既成メディアのプロパガンダに惑わされ続ける人々にこそ、ゲバラ... [続きを読む]

受信: 2009年1月16日 (金) 20時47分

» チェ [社会の役に立ちたいと願う大学生の日記]
『チェ 28歳の革命』昨日、テストが終わった後に、観てきました。チケットを頼むときに、サブタイトルをど忘れしてしまい「あの、15:40からのチェ下さい」と言ってしまいました。。。(笑)同じ時間帯に、チェを観ていた人は15人ぐらいでそのほとんどが、年配の方でした。... [続きを読む]

受信: 2009年1月17日 (土) 15時13分

» 『チェ 28歳の革命』ひげは濃厚、映画は淡々 [常楽ブログ]
 ゲバラとカストロの区別がつかねぇ! これが第一印象だった。ひげの生えたラテン系の登場人物があまりにも多くて、「もみ上げとあごひげのつながっていないのがゲバラで、つながっているのがカストロ」という風に見分けがつくまで、20分はかかった。衣装もみんなそろって軍服だから、服でキャラクターを見分けるわけにはいかないし。  ゲバラ達の革命戦争を見ていると、(日本でも国民のフラストレーションは高まってきているし、いずれはこんな風に内戦が起こるかもしれないなぁ)と思ったり。そして、そんな戦争にちょっぴり期... [続きを読む]

受信: 2009年1月18日 (日) 02時15分

コメント

まるで絵に描いたようなカリスマ、革命家... CHEのイメージは正直その程度でしたが、
今回の映画で、その人物の深さを少し理解し、2部の『チェ 39歳 別れの手紙』がすでに待ち遠しく感じています。
この比較的、男性的なテーマの映画に私を誘ったのは、監督ソダーバーグ氏とベニチオ・デル・トロ氏コンビの作品だということ。トラフィック以来のファンなので楽しめました。
そしてなにより、ベニチオ氏がチェ・ゲバラにソックリだったこと。中央アメリカ出身という近さもあるのでしょうが、演技や、それ以上に醸し出される雰囲気に違和感がなく、後を引くまさにはまり役だったと思いますdiamond

投稿: emirin | 2009年1月19日 (月) 00時55分

この映画を観る前は、チェ・ゲバラについてあまり知りませんでした。正直「キューバ革命を起こした過激な人」という認識しかなかったです。
しかし、この映画を見たあと自然と胸が熱くなってきました。彼はフィデル・カストロと共にキューバの圧政から人々を救うべく命をかけたのです。映画を見た後、たくさんのゲバラの書籍を読み驚いたことは、彼はもともと軍人ではなく医者だったということ、安泰を捨て他人の為に命をかけたゲバラの姿はまさしく英雄であると思います。

投稿: hiro | 2009年1月19日 (月) 11時23分

この映画を観るまで、私はチェゲバラの事をあまり知りませんでた。「キューバ革命を起こした過激な人」という認識しかなかったと思います。
しかし、映画を観た後自然と胸が熱くなってきました。
彼は医者という安泰の道を捨て、キューバの圧政に苦しめられている人たちの為に、ゲリラとしてキューバに乗り込み革命を成し遂げた。
今でも世界中の人が彼を愛している理由がわかりました。

投稿: tomo | 2009年1月19日 (月) 11時32分

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